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代表紹介

株式会社プリナチュールの代表、須田から皆さまへ

経歴のご紹介
同志社大学院在籍中に公務員試験に合格し中退。その後、大阪市役所に公務員として6年間勤めました元公務員です。
公務員時代から起業への思い、定年時に仕事を振り返った際に「公務員として満足いく仕事人生を送れるのか?」「後悔しても遅くないか?」と考えることが多くなり、2006年に思い切って退職し、ビジネスの世界に見を置くことになりました。

2006年に公務員退職後すぐにITと人材系の株式会社を設立し(既に退任しておりますので、社名はここでは伏せます)、2015年夏まで10年間代表をつとめました。
この企業では、人材システム開発業主体の事業を行っており、一時期は求人開発システムの最大手にまでなり、Jリーグチーム、セレッソ大阪のオフィシャルサポーティングカンパニーとして2010年から支援企業にもなったりなど幅広く活動しました。

ただ、これからの事業の可能性や今後、これから先に一体自分は何をしていきたいのか、をじっくり考えた際に1つの結論を出し、2015年夏にM&A(企業売却)により大手企業への株式の全事業売却を行い、退任いたしました。

また、上記法人とは別に、50人規模のコールセンター事業を行う法人や、新規事業メインのコンサルティング事業、公務員からの転職支援を行う法人等も設立し、現在は株式会社プリナチュール以外に2社の法人代表をつとめています。

趣味は、サッカー観戦、料理作り、お祭り見学、写真、お寺巡り、ブッフェ巡り、フルマラソン、B級スポット巡りなど多趣味です。
前はマメに書いていましたが、今は気まぐれでブログ書いていますので、よろしければご覧ください。
http://www.zyouzyou.com/
プリナチュールの秘訣とは
よく「なぜ市場があまりないであろうネイルケア専門店で、ここまで急成長できているのか」という質問を受けます。
私自身、まだまだこのネイルケア事業が成功したとは考えていませんが、2013年の事業開始から5年が経過し、全店舗黒字化という最低限の結果だけは残せているかなとは考えています。

その要因としては3つ考えています。

1つ目は、ネイルケアというニーズがある市場にもかかわらず、長年真正面から取り組もうとするサロンが現れなかったことです。
事業開始前に綿密なマーケティング調査を行い、自爪本来を美しくするケア市場に着目し、そこから競合店調査やターゲット分析などを行った結果、今からの算入でも十分に勝算があると見込めたことから算入を決めました。


2つ目は、ネイルケアを行い、お客様の自爪を美しくしたい、爪の悩みを解消したい、というスタッフに恵まれたことです。
世の中のネイリストの大多数、恐らく99%はネイルアートがしたくてネイリストになった方々だと思います。

その中で、残り1%のネイルアートよりネイルケアをしてみたい、というネイリストと運良く多く恵まれ、ここまで来ることができました。

私自身はネイリストではありませんので、「ネイルケアを文化」にするという目標を実現するためには一人でも多くの優秀なネイルケアリストが必要です。
今でもネイルケアを職業にしたい、と多くのネイリストの方から求人応募をいただき、サロンで活躍してもらっていることが何よりも嬉しく感じています。


3つ目は、集客するためのWEBノウハウがあったことです。
いくら可能性があると思われるネイルケア市場での店舗運営でも、結局のところ、それを世の中のお客様に知っていただき、来店していただかないことには収益が上がらず、店舗維持が難しくなります。

現実にプリナチュールがオープンしてまだ4年ですが、多くのコピーサロンが登場しています。
ひどいところになると、 施術内容はもとより、メニュー名まで同じ完全コピーサロンも登場したことがありましたが、その多くが一年以内に閉店したか、もしくは一般のジェルネイルサロンに鞍替えしています。

やはり単純に利益をあげようと思うなら、ネイルケアサロンよりジェルネイルサロンの方が上がりやすいですし、ネイルケアへの思いもたいしてなかったからだと思います。

私自身、公務員退職後、IT業界や人材業界、通信業界、マーケティング業界と様々な業界で活動してきましたので、それらの集客ノウハウを使うことで、競合店よりも集客に成功できたと考えています。
このような方からのお問い合わせをお待ちしています
予めきっぱりお断りしないといけないことがあります。
それはネイルケア専門店は、一般のジェルネイルサロンよりも経営が難しいということです。

ジェルネイルのように対象となる顧客層がまだまだ少ないため、市場開拓から行う必要があるのはもちろん、平均客単価額の低さ、ネイルケアを職業としたい人材確保の難しさなど難題は山盛りです。

そんな中でも本気で「ネイルケアを事業としたい」「地元にネイルケア文化を根付かせたい」という方は、ぜひご連絡いただきたいと考えています。
お一人でネイルケア専門店を成功させることは大変難しいことかもしれません。

一方でプリナチュールには店舗を健全に増やし、全店舗が黒字運営という実績があります。

「ネイルケアを広めたいけど、経営面や集客面は自信がない・・・」という方にこそ参画いただきたいと思っています。
私はもちろん、ネイルケアを愛するスタッフ一同、しっかりとサポートさせていただきます。

ネイルケアを地元に定着させ、文化にしたいと本気で想っていただける方からのお問い合わせを心よりお待ちしております。